GSX-RときどきNSRところによりランエボ

ご覧いただきましてありがとうございます。バイクとの出会い・バイクがある環境に感謝しつつ、人生を楽しみましょう・・・なんてね^_^

MC21のメーターを整備しよう⑥・・・の巻

写真は昨日の夕方の空模様ですが、ひこうき雲が出ていましたので翌日は雨です。                                                                        それでは・・・と、昨日土曜日、早朝チョイノリへ行ってきました('ω')ノ                                             

 

朝6時台でしたが、うわぁー!ガチで寒い(>_<)                                              メッシュジャケットの効果を知るにはバツグンの季節ですが、もうメッシュジャケット+Tシャツでは限界です(*_*;

 

バイクもヘルメットも結露しまくりです。                                              結露は10℃差くらいで発生するはずですから、平坦部と山間部でいかに気温が異なるかです。

 

所詮250の2ストですから水温計の針も60℃の目盛りを越さず、頼りのヒーターでは暖を取れません(˘・_・˘)   

 

さて、7月下旬ごろの記事で一旦休止となっていたメーター整備を再開です。                            と言いましても、あとは車体へ取り付ければ完了です。  

 

交換部品を細かく見て行きましょう('ω')ノ                                              これはメーターステー側に取り付けるゴムブッシュです。                                                                旧品は、塵やホコリが積もったりしてツヤツヤ感も無く、表面が傷んだような感じです。                                ※左:新品、右:旧品

 

次に、メーター側へ取り付けるゴムブッシュです。                                               複雑な形状からなのでしょうか?けっこうな圧がかかっているからでしょうか?それとも精度が悪いのでしょうか?旧品はなんだかボコボコですね。                                ※左:新品、右:旧品                                         

 

そして、ステーとメーター本体を接続固定するボルトです。                                      30数年も経過すればこんなものでしょう、旧品はガビガビ気味です。                                     ※左:旧品、右:新品 

 

最後にカラーです。                                                   材質自体に問題はありませんが、サビています。                                                 ついでに購入していたので交換します。                                        ※左:旧品、右:新品

 

ところで、ゴムブッシュ、材質自体はどうでしょうか?                                         まずは旧品、つぶして弾力性を見てみます・・・ゴムはゴムですが、底面(板状)が硬いですね。

 

つぎに新品、全体的に弾力性がありますね。                                                   だからと言って、交換しなくても体感的に変わるものでも無いです。

 

そんなこんなで、取り付け準備完了です(/・ω・)/                                            次回は交換作業です。                                               ※上段:旧品、下段:新品

 

時は、現在へ・・・寒いダム湖で、フォークオイルのにじみ箇所に出来たリング、よーく見て見ると細かいゴミが集まってますね。                                           道路に落ちてる塵なんかを拾ってるんでしょうけれど、一度や二度の走行で拾う量じゃないですよ・・・どこに溜まっているんでしょう?

 

ピンボケですが、ホイールシャフトにもずいぶんゴミが溜まっています。                           いずれにしても、早く分解したいですね。                                                      

 

10月なったばかりですが、すでにツライ寒さですX_X                                                             たしか、GSX-R750を購入した頃は吹雪の中でも楽しく走った記憶があります。                           この歳でぜんぜん気合いが入っていないですね(-_-;)

 

それじゃまたね(^^)/

 

MC21のオイルポンプケーブルを交換しよう⑤・・・の巻

土曜日早朝から断続的に梅雨のようなスゴイ雨です(>_<)                                                                 本来の梅雨時期にある程度降らない年はこうなったりしている気がします。

 

スゴイと言えば、最近とあるところで驚きのモノに遭遇しましたよ(*_*;                                                          スマホやネットの普及により昔では考えられない・・・よく耳にするワードですが、それ級のものでしょう・・・こぉ、こぉ、これです(; ・`д・´)                                              卓の上でセッティングしないと食すことが出来なかった・・・しかもポケットサイズですから、いつでもどこでも食べれますよ(´ー`)

 

さて、気を取り直して、前回に引き続きオイルポンプケーブル交換の最終回になります。                                            


ケーブルの交換が終わりましたので、ポンプの開度調整です。                                    まずは、キャブのスロットルバルブの刻印とボディの位置を合わせましょう。                                             過去記事でも書いた記憶がありますが、 このキャブ、しっかりとした刻印らしいものが無いんですよ・・・なので、たぶんこれかな?と言う傷に赤マーキングを。

 

「傷」とボディを一致させたスロットル位置で・・・


オイルポンプのプーリーに刻印された線(オレンジ矢印)と、ボディ側の突起(グリーン矢印)が、一直線上になれば・・・       

 

無調整でしたが、まぁほぼなりましたのでOKとしましょうか(*_*)                                 ※オイルポンプボディの「黒線」は、撮影のため、マジックペンで引いたもの。

                                         ケーブル交換が終わりましたので、割れが発見されたリザーバータンクも元の位置に戻しましょう。

 

最後にエアクリボックスを取り付けます。

 

インシュレーターへは、延命化のためラバーグリースを塗布していました。                                                   次回交換したい時はさすがに廃盤だろう・・・と、しかし、2年半経過した今現在もまだ購入できるようです。                                                                                ホンダ、ありがとう(●'◡'●)

 

エアクリボックスを取り付けたら、キャブボディとインシュレーターに段差や隙間が無いか、手で触りながら確認して完了です。

 

右側もOKです・・・と書いてはいますが、その後、外しては取り付けを数十回繰り返すことになるとは、この時、全く想像もしていませんでしたよ(詳細はシーズン3にて)。

 

交換した旧品ケーブルだけが残りました・・・何があるかわからないので捨てきれないですね(*_*;

 

時は現在へ・・・そんな天候ですから、昨日今日はバイクに乗ることはできませんよ。                                                                                               しかし、今年の秋こそ、どこか遠乗りでもしたいですね('ω')ノ

 

そうそう(◉Θ◉)                                                                日本初の試みかもしれませんが、ちょっとポケットへしのばせて、ドライブしながらの納豆・・・ですが、車内にこもる独特の香りが厳しく、食卓で食べる方が断然美味しいですよ(-_-メ)

 

それじゃまたね(^^)/

 

MC21のオイルポンプケーブルを交換しよう④・・・の巻

連休最終日となりましたが、やっと早朝チョイノリすることが出来ました('ω')ノ                         しかし寒い、まだ9月なのに・・・暑さ寒さもなんとかまで・・・昔の人はうまいところをつかれてます(._.)                                                            ダム湖までの道の途中、今季初の「もう引き返して帰ろうかな?」病が出ましたよ(-_-;)

 

やっぱりフォークのオイル漏れは治っていません・・・動物では無い機械なので当たり前ですが、少し期待していた中秋のころです(˘・_・˘)

 

さて、前回に引き続き、ケーブル交換編です。                                         早速、オイルポンプへの接続ですが、オイルタンクのパイプ類の隙間をぬって配線しましょう。                                                                                               と言っても、NSRオーナー以外の人が見たら、何が何だかわからない状態です(._.)

 

ワイヤーが小汚いポンプまで来たら、「くるり」と巻くようにオイルポンプのプーリーを通します・・・が、なかなかタイコ部分が奥まで入らないですね。

 

まぁまぁ狭いのでラジオペンチの力を借りて・・・

 

よし!こんなもんでしょう(*_*;

 

あとは、小汚いポンプのステーにナットを締め付けます。

 

とりあえず仮固定と言うことで、最後にキャブ装着後、開度調整を行います。                           次回へつづく・・・

 

今日は、「祝」?メーターが5,000kmを越えました。                                          どこまで乗れるかわかりませんし、ろくなオーナーではありませんが、行けるところまでお付き合いくださいなNSRさん(;´・ω・)

 

ところで、今朝は今年一の青空だったと感じました(^^)                               しかし、気持ちいいな・・・

 

そんな季節です、みなさんも愛車で好きな場所へお出かけしませんか(´ω`*)

 

それじゃまたね(^^)/

 

MC21のオイルポンプケーブルを交換しよう③・・・の巻

せっかくの連休ですが、台風の影響で各地とも雨がひどいようです(._.)                                                そんな中、エジプトへ行って・・・はいませんが、まぁまぁ疲れました(>_<)                                                                                     詳細はまたいつか旅ログにて(*_*;

 

今日は明け方までの雨と、旅の疲れでチョイノリも街乗りも休止です(._.)                                そんな日は、日頃やらない細かい箇所に手を入れて磨きましょう('ω')ノ

 

さて、前回に引き続き、ケーブルの交換です。                                                                そう言えば、新旧比較などを行っていませんでしたね。                                 前回のとおり、旧品は「カクっ」といってます。                      ※上段:新品(T2レーシング製)、下段:旧品(純正)                                                               

 

ところで社外品ですが、作りになんら問題は無いようです。                                           若干、ナットが長い気がしますが、ネジ山長も同等な感じです。                                     ※上段:新品(T2レーシング製)、下段:旧品(純正) 

 

ちゃんと、ワッシャーとナットも挿入されていますよ。

 

それでは取り付けの続きですが、オイルポンプ側のタイコ部分は擦れ動きますので、スレッドコンパウンドでも塗布しておきました。

 

クセが無い新品は常に真っ直ぐに戻ろうとしますから、こうやっていたる所へグリースが飛散して汚くなります(*_*;

 

気を取り直して、キャブ側を固定しました(*_*)                                          ちゃんと、ワッシャーを手前側へ(前回記事参照)。

 

おやっ(。´・ω・)ん?                                                   写真を横断しているチョークワイヤー(青色)のルートを間違えたようです。                                                  オイルポンプケーブル(写真中央)と、アクセルワイヤー(黄色)の隙間を抜けます。                                                                               

 

修正完了・・・こちらの方が窮屈そうですけれど。                                            スロットルの動きをじゃましそうなんで、こちらのルートなんでしょうか。

 

長ナットで固定して、キャブ側は完了です。

 

別角度からパシャ!                                                     続いてオイルポンプ側の調整に入ります。                                             次回へつづく・・・

それじゃまたね(^^)/

 

MC21のフォークオイル漏れはどう?

土曜日は雨予報でしたが、早朝にチョイノリです('ω')ノ              そんな天気模様でしたから、すれ違うバイクも少ない感じです。 

 

雨不足の影響もありますが、いよいよ稲刈りシーズンですから、ダム湖の水量もだんだん減少してますよ。                   

 

チョイノリの目的は、もちろんフォークからのオイル漏れ確認ですよ・・・                                               と、書きながらも写真も見れば一目瞭然です(-_-;)                                       今回の前のオイルにじみの際はけっこう漏れてましたので、どっちみちオイル補充も兼ねて冬のシーズンオフ時にばらしましょうか。

 

インナーチューブは新品でしたから、たぶん、シールの組み付けが甘かったか、しばらく経ってから漏れ出しましたので巨大なゴミが入ってしまったか。

 

前回、漏れた際に念のためストックしておきました。                                      しかし、ゴミが詰まっている場合どうしましょう?(*_*;                                                                                                             外部に面しているダストシール(※写真右)ではない方は、分解する際、力任せに引っ張りますので、再利用できませんから困りましたね。                               この際、いさぎよく、交換するしかないかもしれません(>_<)

 

ところで、ちまたではと言うか、自身に降りかかる問題ですが、エンジンの純正ピストンが廃盤になったそうですが、私がMC28を購入した20年くらい前も確か廃盤状態で、のちに復活したような気がします。                                                                                                            サプライヤーの都合だとしてもホンダが見限ったことに変わりはありませんが、TZRやΓを見れば、まぁよくこれまで生産していただいたと思わないといけませんねm(__)m                                        NSRもそろそろ・・・そんなネガティブな空気を感じます。              

 

チョイノリコースでお会いする方々のバイクをいつも新鮮な目で見ていますが、NSRより古いバイクから最新の現行型までどれも素晴らしいですね。                                        ※出典:ヤマハ発動機HPより。

                                                           

 

趣味の世界ですから、ネジ一本出なくなるまでこだわるも良し、さっさと見切りをつけるも良しで。                                                                                                                                 ※出典:カワサキモータースHPより                                                                                               

 

土曜日の夕方、街乗りへ。                                                写メっていると、後方から「すみません・・・」と誰でしょうか?                                                          なんだ、バットとグローブを持った小学生か。                               少年A:このバイクカッコいいですね。                                                   私:ありがとう('ω')ノ                                                                                                 少年A:あのー、ブウォン!となるんですか?                                          私:ブウォン?あー、なるよ(-_-;)                                         少年A:ブウォンとさせてもらっていいですか?                                                             私:あー、いいよ・・・でも軽めにね(*_*;                                           少年A:(ブウォン!)スゲー!ありがとうございました。                                                  私:気を付けて帰ってね(*_*;                                                          今日一人、将来のバイク乗りが誕生しました(;´∀`)                                   

バイクの免許を取るきっかけはなんだったでしょうか?                                    特定の車種に乗るため?それともバイクに乗るため?                                                                                        それじゃまたね(^^)/
                                                                                                                                                                                 

 

MC21のオイルポンプケーブルを交換しよう②・・・の巻

ここ数週間・・・イヤ、来週も変わらぬ空模様のようです(._.)

 

おっ!近所の姉さんより差し入れです(*´ω`)                                                徹底的に秋を告げられた気分でしたが・・・ウ、ウマい( ;∀;)

 

さて、前回に引き続き、オイルポンプケーブルを交換しましょう('ω')ノ                                     ふむふむ・・・まずはどこをどう取り外すか、2ストですからオイルポンプはスロットルと連動していますので。                                                             キャブのスロットルバルブに1ヵ所目。

 

フレームにバンドで固定が2ヵ所目。

 

当然ながら、オイルポンプで3ヵ所目(コレ←ワイヤーです)。                                   写真ではもうナットを緩め始めてますよ。                                                                        しかし汚いポンプです(*_*;                                              キャブ側へ行く、配管2本はキャブ整備時に交換済みです。

 

ちなみにオイルポンプ側は、裏側にもナットがありますので。

 

過去記事でも書いておりましたが、キャブのスロットルバルブ側はステーを挟んで、左側にワッシャー、右側にナットです(>_<)

 

ワイヤーを取り外しましたが、けっこうクセってますね(@_@;)                                 「カクっ!」といってます。


交換するワイヤーはT2レーシング製の社外品です。                                     この時、純正品は廃盤だったんでしょう。                                       社外品があってありがたいですよ(._.)

 

せっかくですから、ワイヤーへ注油しましょう。

 

準備完了です、それでは取り付けしましょう(^^)                                           次回へつづく・・・

 

ほんの少しづつ、もみじも色づいてきましたよ(=゚ω゚)ノ

 

それじゃまたね(^^)/

 

MC21のオイルポンプケーブルを交換しよう①・・・の巻

秋雨前線や台風の影響でしょうか、週末土・日は曇りと雨模様です(._.)                                                         季節の変わり目ですからね。                                                    そんな日は、ネットの雨雲レーダーでその隙を狙って街乗りです。                                 正確性バツグン・・・気軽に見れて、便利な世の中です(●'◡'●)                                                         

 

ひさしぶりにヘッドライトに頼る時間帯に走りましたが、MC28のふぃーちゃーであるデジタルメーターのスピード表示が薄くなっている感じがしましたよ(⊙_⊙;)                                                                                                                                        そろそろ液晶が終わってきたのかもしれません(; ・`д・´)

 

さて、タイムスリップしてまた過去記事に戻りましょう( •̀ .̫ •́ )✧                                           今回はオイルポンプのワイヤー交換です。                                             さて、写真データにたくさんのリザーバータンクが・・・何かな?                                                      あっ、思い出しましたよ、掃除したんです。

 

調節ネジも汚いですね・・・

 

ワイヤーブラシでゴシゴシ・・・ややキレイになりました。                                                       

 

フタも小汚さ度合い75%くらいですよ。

 

同じくワイヤーブラシでゴシゴシ・・・小汚さは変わりませんが、ツヤ感がやや復活しましたよ。

 

本体も拭き掃除して完了です。                                         さすがにバンド部分色の濃淡のとおり、日焼けはどうにもならないですね。                             後は取り付けして・・・・おやっ(。´・ω・)ん?                                                          タンク本体右端から、一直線に伸びる線キズがありますね(˘・_・˘)

 

あー、なんだヒビが入ってるだけでした・・・                                                                                           イヤ、これはアカンやつやん(;´д`)ゞ                                                             しかし、どういうことをしたら割れるんでしょうか?                                            前オーナーが、踏んだ?叩いた?そんな傷がありません・・・あっ!たぶんですが、バンド締めすぎた?それくらいで割れるでしょうか?

 

これは早めに交換しないと・・・イヤ、どうせガス抜けまくってるから大丈夫ですよ・・・と葛藤しながら2年と7ヵ月が経過しています。                                とは言え、いい加減、この冬シーズンオフに交換予定です。

 

ところで、ワイヤー交換記事はどこへ?                                            そうでしたね、ワイヤーはキャブスロットル(写真左端)からエンジンシリンダーを迂回するように右端のオイルポンプへ配線されています。                                                               次回へつづく・・・

 

そう言えば、先週掃除したMC21のフォークオイル漏れ事件はどうなったでしょうか?(*_*;                                                今日も雨雲レーダーを見ながら、街乗りへ・・・

 

約4km走行後です(。´・ω・)ん?                                          これは先週塗布したシリコンスプレーの残党でしょう・・・たぶん(*_*;                                                                                                                                             イヤ、やっぱり来週、チョイノリコースで確認しましょう('ω')ノ

 

雑草も少しずつススキ系に変わって来ました・・・相変わらず、例年通りガッタレバイク達とたわむれる立秋のころです(*´ω`)

それじゃまたね(^^)/