GSX-RときどきNSRところによりランエボ

ご覧いただきましてありがとうございます。バイクとの出会い・バイクがある環境に感謝しつつ、人生を楽しみましょう・・・なんてね^_^

MC21のステムを整備しよう②・・・の巻

早いもので8月ですよ・・・6~8月が「夏」とすればもう後半なんですね(._.)                                      早朝のチョイノリコースは涼しい?                                                 イヤ、ヘルメットの表面も結露してましたので「寒い」に近いかも?

 

とは言え、チョイノリコースの帰り道、周辺の駐車場には多くのバイクが・・・ツーリングの待ち合わせでしょうか('ω')                                          ※Ninja400さん、すれ違いましたね(*´ω`)

 

さて、前回、ステム整備の準備が整いましたので、分解を始めましょう(*_*)

 

と、その前にせっかくですから、ステムを下からのぞいてみましょうよ(*_*)                 こうなってるんですね・・・って、特に何もありませんが、やはり下向きの箇所にはサビが目立ちます。                                                 日曜大工で塗装をしてみようかな。

 

準備はしましたが、どうやれば良いんでしょうか?(-_-;)                                                            それでは、まずは・・・どうしましょうかね?                                                            キャップでも外してみましょう(-_-)                                         「パカッ!」

 

ステムの整備って、下手するとステアリングの感じが変わる・・・とか聞いたりしますので印でもつけておきますか(*_*;                                             後から気付きましたが、これはあんまり意味はありませんよ(._.)

 

あーそうですよ、トップブリッジにキーシリンダーが付いてますので切り離しますか(*_*)                                                                          ご覧の皆さま、申し訳ありませんが、世の中ネットを見ればたくさん紹介されてますが、このブログを見て、〇盗のヒントを得た・・・は、かんべん願いたいのでポイントはボカします。                                                                                   ご承知おきください(._.)

 

そんなこんなで・・・これを外すには持ち合わせが無いため、購入しましたよ。

 

取り外し中ナウ(*_*)

 

2本のボルトで固定されてますが、うち1本にはクラッチワイヤーのガイドを合わせ締めされてましたよ('_')                                               へぇー、知らなかった(@_@)

 

分離完了です('ω')                                                                                             しかしこのキーシリンダーのカバー汚いな・・・ON・OFF・LOCKの文字も薄れてますね(-_-;)                                                                              いずれにしても、何とかしないと('_')

 

それではデカナット・・・正式名称は「ナット、ステアリングステム」・・・そのままの名称ですが取り外します。                                                                              大き目な30mmで、10kg近いトルクがかかってますので、文明の利器を活用します。

 

ややサビ気味ですね(*_*;

 

トップブリッジも表面サビが目立ちますので塗装しましょうか(._.)                             バイクでは、地味にけっこう目立つ場所ですから。                                  右上側はブレーキフルードタンクの真下ですからガビガビしてますよ。

 

へぇー、ダブルナットなんですね('_')                                                                                 しかし、一番下のカラーみたいなヤツ、表面ですが腐食がスゴイね(._.)                                もう廃盤品ですから、戻す際にはワイヤーブラシで磨いておきましょう。

 

ところで驚いたのが、上側のナット(正式名称:スレッドB,ステアリングヘッドトップ)・・・ゆるゆるでした(@_@;)                                         ロック用のワッシャーで固定されている状態です(._.)                                               これ、整備不良じゃん?・・・ところが、某バイク屋さんのブログやサービスマニュアルに秘密がありました('_')

 

バイク屋さんのブログでは、「車種によってはガタガタ状態もある。そのため外れないようロックワッシャーがある」。                        また、サービスマニュアルでは「手で締め付け・・・(中略)」とある。        結果、正常なんだと言うことで、作業を進め、ロックワッシャーの爪2ヵ所を解除して上側のナットを外します。                                                                               

 

へぇー、連発ですが、トップナットを外すと、こうなってるんですね・・・。

 

最後にガビガビの下側のナット(正式名称:スレッドCOMP,ステアリングヘッド)を緩めれば完了です。                                                 ちなみに正式名称の「COMP」が示すとおり、ナットとガビガビのカバーは一体ものになっていますよ('_')

 

ここで、いつ買ったかわからない、購入目的はそのうち使うかも?の工具が初登場です(-_-;)

 

せぇーの・・・カタっ(@_@;)                                           柄が短いので力が入りませんよ・・・どこかへ飛んで行きそうな雰囲気です(._.)                                      おまけに掛かり具合が悪く山をなめそうです・・・

 

再度、いつ買ったかわからない、購入目的はそのうち使うかも?の工具の第二弾です(-_-;)

 

専用のSSTですから間違いありませんよ・・・やっと日の目をあびる時が来ました。

 

早速、安全に一発で緩みました。

 

パカッ!                                                                                   ようやく、ダストシールが見えました(*_*)                                               次回へつづく・・・

 

時は変わって・・・今日現在、そんなMC21は修理(原因調査)中ナウ(*_*; 

 

それじゃまたね(^^)/