早いもので8月ですよ・・・6~8月が「夏」とすればもう後半なんですね(._.) 早朝のチョイノリコースは涼しい? イヤ、ヘルメットの表面も結露してましたので「寒い」に近いかも?

とは言え、チョイノリコースの帰り道、周辺の駐車場には多くのバイクが・・・ツーリングの待ち合わせでしょうか('ω') ※Ninja400さん、すれ違いましたね(*´ω`)

さて、前回、ステム整備の準備が整いましたので、分解を始めましょう(*_*)

と、その前にせっかくですから、ステムを下からのぞいてみましょうよ(*_*) こうなってるんですね・・・って、特に何もありませんが、やはり下向きの箇所にはサビが目立ちます。 日曜大工で塗装をしてみようかな。

準備はしましたが、どうやれば良いんでしょうか?(-_-;) それでは、まずは・・・どうしましょうかね? キャップでも外してみましょう(-_-) 「パカッ!」

ステムの整備って、下手するとステアリングの感じが変わる・・・とか聞いたりしますので印でもつけておきますか(*_*; 後から気付きましたが、これはあんまり意味はありませんよ(._.)

あーそうですよ、トップブリッジにキーシリンダーが付いてますので切り離しますか(*_*) ご覧の皆さま、申し訳ありませんが、世の中ネットを見ればたくさん紹介されてますが、このブログを見て、〇盗のヒントを得た・・・は、かんべん願いたいのでポイントはボカします。 ご承知おきください(._.)

そんなこんなで・・・これを外すには持ち合わせが無いため、購入しましたよ。

取り外し中ナウ(*_*)

2本のボルトで固定されてますが、うち1本にはクラッチワイヤーのガイドを合わせ締めされてましたよ('_') へぇー、知らなかった(@_@)

分離完了です('ω') しかしこのキーシリンダーのカバー汚いな・・・ON・OFF・LOCKの文字も薄れてますね(-_-;) いずれにしても、何とかしないと('_')

それではデカナット・・・正式名称は「ナット、ステアリングステム」・・・そのままの名称ですが取り外します。 大き目な30mmで、10kg近いトルクがかかってますので、文明の利器を活用します。

ややサビ気味ですね(*_*;

トップブリッジも表面サビが目立ちますので塗装しましょうか(._.) バイクでは、地味にけっこう目立つ場所ですから。 右上側はブレーキフルードタンクの真下ですからガビガビしてますよ。

へぇー、ダブルナットなんですね('_') しかし、一番下のカラーみたいなヤツ、表面ですが腐食がスゴイね(._.) もう廃盤品ですから、戻す際にはワイヤーブラシで磨いておきましょう。

ところで驚いたのが、上側のナット(正式名称:スレッドB,ステアリングヘッドトップ)・・・ゆるゆるでした(@_@;) ロック用のワッシャーで固定されている状態です(._.) これ、整備不良じゃん?・・・ところが、某バイク屋さんのブログやサービスマニュアルに秘密がありました('_')

某バイク屋さんのブログでは、「車種によってはガタガタ状態もある。そのため外れないようロックワッシャーがある」。 また、サービスマニュアルでは「手で締め付け・・・(中略)」とある。 結果、正常なんだと言うことで、作業を進め、ロックワッシャーの爪2ヵ所を解除して上側のナットを外します。

へぇー、連発ですが、トップナットを外すと、こうなってるんですね・・・。

最後にガビガビの下側のナット(正式名称:スレッドCOMP,ステアリングヘッド)を緩めれば完了です。 ちなみに正式名称の「COMP」が示すとおり、ナットとガビガビのカバーは一体ものになっていますよ('_')

ここで、いつ買ったかわからない、購入目的はそのうち使うかも?の工具が初登場です(-_-;)

せぇーの・・・カタっ(@_@;) 柄が短いので力が入りませんよ・・・どこかへ飛んで行きそうな雰囲気です(._.) おまけに掛かり具合が悪く山をなめそうです・・・

再度、いつ買ったかわからない、購入目的はそのうち使うかも?の工具の第二弾です(-_-;)

専用のSSTですから間違いありませんよ・・・やっと日の目をあびる時が来ました。

早速、安全に一発で緩みました。

パカッ! ようやく、ダストシールが見えました(*_*) 次回へつづく・・・

時は変わって・・・今日現在、そんなMC21は修理(原因調査)中ナウ(*_*;

それじゃまたね(^^)/